タコメーターのバックライトが切れたついでにインジケーターもLED化.
車はやったことがあるけど,バイクのメーターってどう分解するのかよくわかんなくて,手探りしながら.

結論から言うと前から先にアクセスするのが正解だった.
インジケーター横のまるで装飾のような六角ナット2本を外すとメーターブロックが車体からフリーになる.
スピードメーターケーブルが外しやすくなるので,プライヤで外す.

電源ラインはつながったままだけど裏側のネジを数カ所外せば黒いメーターカバーとメーター本体を分離できる.
電線を追っていくとどこに電球が付いているか一目瞭然.
ポイントはウィンカーのインジケーターは安易にLED化しちゃいけないってこと.
専用ハーネスを買うか,ちょっと小細工するか.
どっちも面倒だったのでウィンカーだけは電球で済ますことにする.
夜を待って写真撮影.

まるで露光オーバーみたいな写真だけど,実際の見た目もこんな感じ.
NEUTRALが眩しいw
メーターが部分的に暗く見えるのはLEDの直進性が良すぎるせいで,
遮光板を避けて設置したのも裏目に出たかも.
インジケーターが明るいって下を見る回数減って良いね.
楽だし,安全.
30分程度の作業で非常に満足度UP!
心なしかヘッドランプも光量UPしてる気がするけど,さすがに気のせいだろうな…
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