ゲームとかアートの話 – SLN:blog*
結局,Fresh Readerを使おうがあとで読むを使おうが,記憶には残らない.
それはこの3年間ぐらいの試行錯誤で思い知った.
「いつかゆっくり読もう」と言ってタブが沢山開いたままのタブブラウザ.
積ん読ならぬ積んタブ.
「手間をあまりかけない」こととのトレードオフだけど,俺としては「引き出し可能状態な情報」の方が重要度が高い.
何らかの能動的なアクションが必要ならば…何をすればいいんだろう.
とりあえずMoleskin的なアナログ手法はWebから得た情報の整理には向かない.
じゃあ,blogにでも書いておきますか.
…という経緯.
# WordPressのPress Thisブックマークレットを使うと,投稿タイトルが引用先の完全パクリになってしまうのは如何なものか…
近頃表現のプラットフォームとしてゲームが気になってる。もともとは半ば飽和状態になりつつあるprocessing系の作品をぼんやりと眺めているうちに、「こういう作品群の面白さっていうのは、どちらかというとグラフィックそのものの美しさというよりは、その絵のうしろがわにあるシステムの面白さなんだよなー、でもそれが一番完成度高くできてるのってゲームなんじゃないの?」ってふと思ったことがきっかけなんだけど、色々調べるうちに色々と全世界的に面白い動きがあることがわかってきた。あまり考えはまとまっていないのだけど、今回は自分の頭を整理するために分類しておこうと思う。
引用元: ゲームとかアートの話 – SLN:blog*.
「システムの面白さ」という観点でまとめられた記事.
本当にまとめ上手.
# まとめ過ぎていて,なかなか読む時間がないというジレンマもある…
Life Gameを眺めているとき,なんとなく美しいなぁと思うことがある.
その心理の裏には何があるんだろうと前から不思議に思っていたんだけど,
それをもっとゲームらしい領域まで引き上げたものが列挙されてた.
幸い,各作者の「どうだ?面白いだろ!?」が本当に面白いと感じられるものばかりで良かったけど,
紙一重だなぁとも思う.
メディアアートってのは本当に難しい.
そういう意味では「これはアートなんだから,説明抜きに感じなさい」とか言い出す横暴な輩がメディアアートの業界では少なくて良い.
