クワイン (プログラミング) – Wikipedia
クワイン(英: Quine)とは、コンピュータプログラムにおけるメタプログラミングの一形態であり、自身の完全なソースコードだけを出力するプログラムである。娯楽として、プログラマが任意のプログラミング言語での最短クワインを書くことがある。
Willard van Orman Quineに端を発するクワインのパラドックスは,自己言及について面白い考察の糸口を与えてくれる.
たとえば,生活を綴るblogを書く人の生活にはblogを書くという作業も含まれている,とかね.
再帰と言うより,自己参照.内側無限大.
哲学とかトートロジーって領域にプログラミングからアプローチする機会はまだまだ少ない気がするので,いろんなクワインに挑戦してみたら面白そう.
print (lambda s:s+'('+`s`+')')("print (lambda s:s+'('+`s`+')')")
print (lambda s:s+"("+`s`+")")('print (lambda s:s+"("+`s`+")")')
print (lambda s:s+"("+"'"*3+s+"'"*3+")")('''print (lambda s:s+"("+"'"*3+s+"'"*3+")")''')
