会社ってなんでもかんでもPowerPointで頑張るんだね…
ガントからポスターからすべてPowerPointで作ろうとするね.
afoかと.
もうちょっと選択肢広げろと.
そんな中,ある研究テーマについて概観がわかる資料を作成しなさいと言われ,
FreeMindを使ってみることにした.
# 未踏で作ったソフト使えって話もあるけど,残念ながらエクスポート機能が貧弱なままなのだよ…
FreeMind 活用クラブさんを参考に.
# 懇切丁寧な説明サイト,是非とも見習いたいです.
MacやLinuxにも対応しているので,とりあえず自分のPCに全部インストールしてしまおうかと.
それぐらいの完成度.
肝心のエクスポート機能はまだ試していないけど,PDFなどにも書き出せるらしい.
一部の「マインドマップを使えばなんでも3倍速くなる」的なノリは感心しないけども,
それでもナンデモカンデモPowerPointよりはマシ.
適材を適所に使う,これも一種の才能やスキルなのかもしれません.
cmecab — Mecab-Pyhton高速バインディング
標準のmecab-pythonバインディングでは一語ずつPython側に返すので、大量のテキスト(数十Gレベル)を処理する際に、なかなか処理時間がかかります。
これを一語ずつと言わず、パースしたものすべてをC言語側でまとめて一度でPython側に返すようにすることで高速化をはかります。
via: TekTekBLOG: cmecab — Mecab-Pyhton高速バインディング
ベンチマーク結果
1.5kb程度の同一の短いテキストを10000回形態素解析した結果を取得するのに、従来のmecab-pythonでは22.7[s]かかるところ、cmecab版では14.1[s]で処理できます。
via: cmecab — Mecab-Pyhton高速バインディング
約2倍速いですか!!
使うしかないでしょう.
# 地味にmecab-pythonをインストールしなくて良くなるのも便利.
To Install:
1. Shut down any currently running instances of PSoC Designer.
2. If already installed, uninstall the present version of PD 5.0.
3. Although PSoC Designer 5.0 will run normally in restricted user mode, installation requires administrator level privileges. Insure the account performing the installation is logged in with administrator privileges.
4. Download and install the all-in-one file for PSoC Designer 5.0 plus SP3a by running the provided installer.
5. Download and install the latest PSoC Programmer by running the provided installer.
via: PSoC Designer(TM) 5.0 SP3a – Cypress Semiconductor
明日,CyFi RFワークショップに行くのでPSoC Designerを最新版にしようと思ったら,
まずSP1を通常ルートでアンインストールできねぇ.
HI-TECHやらProgrammerもアンインストールして,フォルダも削除して,COMODO System CleanerとnCleanerでレジストリ整理しても…
まだインストールできねぇ.
「旧バージョンがインストールされています」とか怒られる.
ググってみたら困ってる人は結構いるみたい.
# 開発者心理としてもアンインストーラはインストーラほど気合い入れて作らんのだろうな.
頭にきたのでregeditで”cypress”と”psoc”を検索して削除しまくる.
※ At Your Own Riskでお願いします.
やっとインストールできたべさ.
PSoCの予復習しとこうかと思ったけど,月末経費処理が忙しかったので明日ぶっつけで.
今更だけど,Launchyは便利.
でも,使ってく中で「いろいろ惜しいなぁ」とも痛感したので書く.
けしてLaunchyだけが悪いわけではないんだけど.

LaunchyのScreenshot(公式サイトより)
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カテゴリー: Uncategorized タグ: calendar, google, install, life hack, linux, mac, mail, path, search, transit, translation, unique, windows
ファイルおよびレジストリの仮想化によって、レジストリおよびファイル システムへのアクセスを制限されているユーザーが、これらの保護された領域に書き込むことができます。仮想化によって、”ユーザーごとの” コピーが作成され、一連のデータ操作がリダイレクトされます。 たとえば、制限付きのユーザー アカウントまたはユーザー アカウント制御の許可が必要なアカウントでアプリケーションが実行されていると仮定します。このアプリケーションにより %programfiles% フォルダなどのシステムの場所に書き込みが行われると、Windows Vista ではユーザー プロファイルのフォルダ (%localappdata%\VirtualStore) にあるユーザー固有の場所に書き込み操作と読み取り操作がリダイレクトされます。デフォルトでは、この場所は C:\Users\User_name\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Application_name です。レジストリの仮想化も同様の動作ですが、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE サブツリーの下にあるレジストリ キーが対象となります。このサブツリーの下のキーとデータは、HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\VirtualStore サブキーにリダイレクトされます。
via: Windows Vista のファイルおよびレジストリの仮想化に関する一般的な問題
要するに「制限ユーザーはProgram Filesなどへの書き込み処理が,あたかも書き込まれたかのように見えるだけであって,実際には違うところに書き込まれていますよ」ということ.
Fxxkですね.
デバッガもだまされたりしてるし.
UACウザスと思ってたら,その黒幕にまだウザイのがいたと.
有識者は「じゃ,Program Filesにインストールすんのやーめた」って対応してたりする.
さすがにそれは( ゚д゚) エーと思うんだけど,そう仕向けたのはMSですね.
# それにしてもMSの開発者は賞賛に値する.
世界各地から「Vistaは屑」だの言われてたら俺は三日で胃を壊す自信がある.