今月に入ってHDDトラブル4度目…
手元にHDDを置くこと自体が嫌になったので,VPSを探した.
リアル引越しを予定していることもちょっと関係してる.
結局,ランニングコストでSlicehost.
Ubuntu 8.10が選べたので旧サーバと限りなく近い環境が作れそう.
# 割り当て領域が10GBしかないプランなので,ちょっと節約していかんと…
二日でSubversion + Redmine,
FreshReader,Muninまで移行完了.
zsh_historyをはじめにコピーしたのがスピードの決め手になったな.
通常は、引用するサイトの「URL」「ページタイトル」「引用部分」をそれぞれコピーしてきて、<blockquote>で修飾するっていうのがお決まりの手順なんだけど、いちいちソースみたりするのはメンドウなのでその辺をブックマークレットで一気にやってしまおうと。
via: 第11回:引用(blockquote)を簡単にするブックマークレット ::: creazy photograph
WordPressの”Press This”ブックマークレットはちょっと融通が利かない.
タイトルに引用先の記事タイトルをそのまま持って来ちゃうし,いちいち重いダイアログが開く.
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経験的に,写真はなるべく外に置いた方が移行するときに楽.
自宅サーバがあるなら,Syslogdを活用しない手はない!!
…と言うことで,ルータやらWindowsイベントやら全部Syslogメッセージを吐かせている.
ところで,defaultで20分おきに記録される”–MARK–”,これ要らないよね.
ログ汚れるし.
ちょいとmanしたら,
“-m 0″で止めれることがわかった.
cf. Manpage of SYSKLOGD
早速,/etc/default/syslogdのSYSLOGDにオプション書き足して再起動した.
NetBookの宿命とは言え,小さい画面は辛いものがある.
せめて家にいるときだけでも広々と操作したい.
VNCよりFreeNXとやらが秀逸と聞いたので,早速インストールしてみた.
Ubuntu 8.10に入れる場合には,ここを参考に…
deb http://ppa.launchpad.net/freenx-team/ubuntu intrepid main
deb-src http://ppa.launchpad.net/freenx-team/ubuntu intrepid main
の二つをSynapticにレポジトリを追加.
# このとき初めてUbuntu 8.10の呼称がIntrepidなのを知ったよ.
認証キーとか無視してfreenxをインストール.
2009/3/3追記.
Setup FreeNX under Ubuntu 8.10 (Intrepid Ibex)を参考に,
~$ gpg –keyserver keyserver.ubuntu.com –recv D018A4CE && gpg –export -a D018A4CE –keyserver keyserver.ubuntu.com | sudo apt-key add -
~$ gksudo gedit /etc/apt/sources.list.d/freenx.ppa.list
としてレポジトリを追加しなければSynapticから見つけられなくなってた.
なんで?
# FreeNX Sessions Administratorもついでにインストール.
Windowsクライアントをここからダウンロードして適当に設定後…接続.

キタ━━━( ゚∀゚ )━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━( ゚∀゚ )━━━!!!!
VNCみたいなもんかと思っていたら,別のセッションが立ち上がる感じなのね.
解像度に左右されないって素敵!!
地味だけど,こういうリモート接続するときは身の回りのキーボードを101で統一してて良かったと思うね.
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