AVT-C878でキャプチャしてみた


AVerMediaの最新型、AVT-C878をMacOSで使ってみたのでメモ。

問題はフレームレート

まずはPCモードを実験。

MacBook Pro 13"(Touch bar)とUSB Type-C to Micro Bで接続し、
QuickTimeを使ったキャプチャを行ったところ、24fpsあたりが上限。
映画やTVのキャプチャなら良いとして、ゲームやiPhoneのキャプチャは辛そう。

一方で、単体モードは最高画質設定にしても難なく60fpsで録画できる。

しかも、HDMIパススルー先とのフレームずれも3~5fps程度。
お手軽なのに、高機能。素晴らしい。

with iPhone 6s

噂によれば、iPhoneのリフレッシュレートは最大60Hz。
推測するに、ゲームを起動してる方がリフレッシュレートは下がってるだろう。
むしろ、なんでもないアプリやホーム画面で激しめにスクロールしてる時が肝と見た。

純正のアダプタが高いのでこれを買ってみた。

全く問題なく使えてる。赤色で統一できて地味に嬉しい。

with Nintendo Switch

Splatoon2のために買ったNintendo Switchについても調査。
PSと違って、HDCPかかってないから楽。
公表されてないけど、おそらくリフレッシュレートは60Hz。

全く問題なし。
はやくSplatoon2発売してほしいぞ。

問題はファイルシステム

単体モードで収録して、何回か起きたのがSDカードからMacBook Proへコピーするとファイルが破損する事故。
FAT32の上限ギリギリまでmovを作るのがいけないのかと思ってexFATにしてみても、やはり結構な確率で破損する。
QuickPreviewで見れても、VLCで開けなかったり。
一度開けなくなるとQuickPreviewもできなくなるので、サムネイルを作るような処理で壊しているのか?
試しに、Razer Blade Stealth(Windows 10)で読み込むことにしたところ、再現しなくなった。

問題はパーティチャット


AVT-C878には3.5mmジャックが2つ付いていて、一つはヘッドフォン、もう一つがパーティチャット収録用。
パーティチャットってのは要するにSkypeとか、Discordのことで、
しばらく使う予定はないんだけど、どんなもんかと思って3極オスオスでつないでみたら、すっごいガリガリノイズ。
これは不良品なのか、何か設定が間違ってるのか。

総括

キャプチャーするだけなら申し分なしの実用性。
OBSとか使って実況してみたら、レビュー追記します。

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