ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1を買った(2. 出力編)

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おまけで付いてきたド派手な黄色ABS

フィラメントは付いてこないかと思ったら、
どぎつい黄色ABSが付いてきたので、これがなくなるぐらいまでは修行しろってことですね。

純正フィラメント

純正フィラメントにはチップが内蔵されてて、挿すだけでオススメの温度設定を呼び出してくれる。
ABSの反り返りを防ぐプラットフォームテープも付属されてた。

iPhoneケース

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TinkerCadでiPhoneケースを設計してみる。
裏にPASMOを入れたかったので、
ThingverseでiPhone6sのモデルを探してきて、
PASMOのサイズ(85.60 × 53.98 × 0.76 mm)より少し大きな空間をざぐった。

リール台

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ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1で他社製フィラメントを使うにはフィラメントをスムーズに送り出す機構が必要。
タイヤのホイールのように中軸を入れるタイプだと径を選ぶので、置くだけのタイプを探す。
Thingverseのこれが最高。
ホームセンターでベアリングを買い占めてきたので、欲しい人いたら作ります。

合わせて買いたい

急にアフィ臭がしてきて申し訳ないですが、
逆に、自分で揃えるときにどこかにまとまってないのかと思ったので。
現時点の「俺の考えた最強3Dプリンタ周辺グッズ」を。

レーザープリンタ用テーブル

なるべく小さく、かつ27kgをきちんと載せれるもの。
悩みに悩んで、これを購入。
下の段にはインクジェット複合機が乗ったので、ちょうど良い重しになってる。

カプトンテープ & マスキングテープ

純正のプラットフォームテープは食いつきが良すぎて、成形物を剥がしにくくて大変。
たいてい剥がした後に穴が空くので、ランニングコストが心配。

カプトンテープは貼るのが難しいけど、食いつきはちょうど良い。
さらにマスキングテープを貼ると、カプトンテープを長持ちさせられる。
あんまり幅広すぎると貼りにくいし、狭いものだと継ぎ目で整形不良を起こすので、10cm幅ぐらいがベスト。

プラスチックのスキジ

カプトンテープを綺麗に貼るのに必要。
貼る時のコツはテープをベッド上でUの字にして真ん中を貼り付けてから、空気を外側に追い出しつつ貼り付ける感じ。

アラビックヤマトのり

反り返り予防は上記のカプトン&マステで十分だけど、「ちょっと大きいの作るから不安だな」って時にちょい塗り。
どの糊が良いか、調べてくださった人がいて、感謝。

テープ剥がしカッター

食いつきが良すぎた時に。
手だけで無理やり剥がそうとすると積層方向にバキッと折れてしまうので、
これを買ってから剥がす時に壊してしまう事故はゼロになった。

ノギス

何かと厚みをはかることが多いので、プラスチック製で良いからノギスがあると便利。

ホットシュー用水平器

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自動キャリブレートが間違っていたことは今のところないけど、
設置場所が水平じゃなかったことがあったので、確かめる方法は用意しておくべきだと思った。
カメラのホットシューにつける小さいのがちょうど良い。

ドリル用紙やすり

サポート材を剝ぎ取ったり、積層面の細かい段差を均したり。
成形物が小さくて手でヤスリがけしにくい時に特に有効。

スーパールブ

月に一回程度、駆動部のギアやシャフトにちょい塗り。
スーパールブだとゴム系にも優しいのでありがたい。
試したことはないけど、交換したてのフィラメントは先端に少し油をつけると出始めがスムーズになるとか。

アセトン

エクストルーダーの中、そして周囲に焦げつくフィラメントを溶かす。
ダヴィンチはエクストルーダーを外すのも簡単なので、じゃぼんっと漬け込めて助かる。
成形物に塗布して積層面を滑らかにすることもできるとか。

次回はスキャン編?

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